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アンチョビのレシピのご紹介

魚釣りで 鰯がいっぱい釣れたとき に造っておくのも 良いでしょう !

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「アンチョビのレシピのご紹介」( 平井里枝様から)

アンチョビは発酵食品。魚の酵素がたんぱく質をアミノ酸に変え、旨みを引出ながら熟成します。塩味のきいた調味料としても重宝します。つけ液は、ナンプラーになります。

ネットや本などでは、片口イワシを使って紹介されていますが、皮を剥いだりしていると身が小さくなりなくなりそう。真イワシで作ると身が肉厚で処理も簡 単、断然お味も片口イワシより数段上。内臓も塩漬けが終わり、オリーブオイル漬けにする前に処理します。新鮮な真イワシが手に入ったら、ぜひお試しくださ い。

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材料:
刺身用真イワシ     20尾
自然塩   イワシの目方の20%

クローブ・粒胡椒・月桂樹の葉

1)イワシは塩水できれいに洗い、水気を拭く。
2)容器の底に塩を敷きイワシ、塩と交互に重ねていく。
3)軽い重石をして液が上がるまで1~2か月間冷蔵発酵。
4)3枚におろし(皮も剥がす)瓶に詰め、オリーブオイルをヒタヒタになるまで注ぐ。香辛料を入れ空気を抜いて常温で、1か月熟成させる。

食べ物に 注意を払いながら、腸内環境改善サプリメントを愛用すると 大きな意味があります

乳酸菌タップリ・野菜の食べ方

<乳酸菌タップリ・野菜の食べ方>

原 三郎 先生の記事を紹介します。

一口サイズの洗った野菜に1.5%の食塩をまぶして漬物器でプレスしておくと、やがて水が出てきます。出てくる水の量は、野菜全体の60%にもなります。つまり、このようにして漬けた漬物100gは元の野菜の250gに相当します。
この野菜、単なる塩漬けではありません。漬物器の中では盛んに発酵が起こります。

やがて、乳酸菌がいっぱい繁殖して、漬物器の中は乳酸菌だらけになります。
内部の野菜は何日過ぎても腐ることはなく、だんだん酸っぱくなるだけです。

内部では乳酸菌の天下が続き、変な病源菌などが繁殖する余地はありません。

少しすっぱかったけれども、2週間、漬物を食べてみたけれども、おいしく食べられたし、お腹をこわすこともありませんでした。
大腸の中も同じことで、乳酸菌の繁殖がうまく行けば、悪玉菌の繁殖は無く、お腹は快調になります。
漬物器から取り出した水を見ると、白く濁っています。これこそ乳酸菌なのです。

次に野菜を漬ける時、この水を足してやりますと漬物の出来上がりは早くなります。

薄い紫色をしているのは、茄子やパプリカの色がにじみ出ているためであう。
本来なら消化されて小腸で吸収されてしまうデンプンのアミラーゼ消化物マルトースを、桑の葉を飲んでそれ以上消化できないようにすると、マルトースが大腸へ流れ込みます。

マルトースは腸内細菌の絶好の餌ですから、非常に急速な腸内細菌、とりわけ乳酸菌の大増殖が起こります。

大腸では、漬物の時のように作り置きの乳酸菌を足すことはできません。

けれども、桑の葉を飲むことによって大腸の入口付近での乳酸菌の大増殖が起こるのです。
大腸の中を食物繊維で満たし、乳酸菌を大増殖させることは、健康の維持にとって不可欠です。野菜を食べること、桑の葉を飲むこと、この二つの実行が、暑さに痛めつけられ弱り切ったあなたの身体を即座に回復させる切り札なのです。

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塩は 海塩ですよ! (精選塩はダメ)

乳酸菌タップリ・野菜の食べ方  

<乳酸菌タップリ・野菜の食べ方>

原 三郎 先生の記事を紹介します。

食事に際して、葉物野菜を150gぐらいをまず食べて、それからその他の食べ物をお好きなように食べる、追加的に桑葉粉末または桑茶を飲む、毎食をこんな風に食べていただければ、皆さんが抱えておられる身体上の問題の解決にお役にたつだけでなく、老化予防やアンチエイジングなどの副次的効果も期待できます。
外食なのでそんなことはできないって方、奥様に参拝九拝して弁当を作ってもらう、せめて野菜ジュースで代行する、桑葉を忘れない、ことで対処してくださいね。
でも、150gの生の葉物野菜を食べるのは苦痛かもしれません。炒める、湯がく、塩漬け、など何らかの調理をしたものなら食べられるでしょう。

私は塩漬けに注目しています。理由は、

①生なのでビタミンやミネラルの損傷が少ない、

②水を除くことができるので、嵩が小さくなりたくさんの野菜を食べるのに都合が良い、などです。
白菜の葉を1.5%の食塩とともに市販の漬物容器で圧縮すると(写真左)、60%の水を除去することができ、100gの白菜(写真下)は40gになります。塩漬けの白菜100g(写真右)は元の生葉250gに相当し、食塩は1.5gしか含まれていません。食塩を心配される方にとってもお役にたつ方法ではないでしょうか。
1.5%の食塩はそんなに塩辛いものではありません。そのまま食べることもできますし、お好みのドレッシングなどで食べることもできます。野菜を摂る方法の一つに加えていただければ幸いです。

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塩は 海塩ですよ! (精選塩はダメ)

醗酵食品

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お酒なら どぶろく(濁り酒)ですね !

醗酵食品

発酵食品には 多くの乳酸菌代謝物質が含まれてます。乳酸菌生産物質とも言います。

この物質が体内に生息し共生している微生物「腸内細菌」を元気にしてくれ 食べた栄養素の吸収に大きな役割を果たし、体の免疫調整力を強化してくれます。

生きた乳酸菌が体内に入っても、体内で生息する可能性は極めえ低いのです。

発酵食品を食べ続けると 体は自然と回復してきます。

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