2500年前の経典に乳酸菌生産物質が!

2500年前に釈迦が残した経典中に、ある有効菌の分泌物に関する経文があることを、西本願寺の門主であり、宗祖・親鸞の血脈を
受け継ぐ大谷光瑞師が発見!

内容:
「醍醐は最上最妙なり。若能ふくする有れば、衆病ことごとく除く。一切諸薬はことごとく其の中にに入る」(大般涅槃経巻第十三より)」

現代文:
「人間の煩悩を断ち切り、経典の教えの中に身を置けば、おのずと心身は清められ、病は遠ざかる。
そうすれば「醍醐」と同じ効果が得られる」

「醍醐」とは
「牛より乳(原乳のこと)を出し、乳より酪を出し、酪より生酥(発酵食品)を出し、生酥より熟酥(一般に酵素)を出し、熟酥より醍醐を
出すがごとし。醍醐(乳酸菌生産物質)最上なり」

と言うことです。
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それにしても、2500年前に釈迦が乳酸菌生産物質の効用を指摘していた事実には、ビックリしますね。

大谷氏は経典の中から、万病に効くという乳酸菌生産物質をしり、研究に没しました。それを受け継いだが弟子の正垣一義氏です。

正垣氏は昭和7年より、フランス式の細菌研究所で有効微生物を研究し続けた結果、11年後の昭和18年、共棲しうる菌、つまり協力し合える菌同士を
選択し、16種類の有効菌を取り出して共棲培養する時、その時こそ最も強力で、かつ最も有効な分泌物を各種菌が生み出すことを発見しました。

さらに研究を続け、昭和54年に現在の乳酸菌生産物質の製法が完成しました。

なんと研究開始から48年も掛かって、2500年前のお釈迦様の経典にあった「醍醐(乳酸菌生産物質)」が完成したのです。

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十種類の菌から醸成された乳酸菌生産物質は、文字通り「生産物質」であり、生きた菌のことではありません。

だからこそ熱、酸素、時間、環境、などの条件に一切左右されない完全な形で、人間の体内で有効な働きをしてくれるのです。

生きた菌を体内に入れてやっても、菌は一万種類もある白血球との相性がよくないと死滅し排泄されます。

ですから、生きた菌が体内に入っても、生息することは稀です。

しかし、乳酸菌生産物質を体内に送り込んでやれば、健康な人間の腸内で有効菌が活発に働いてくれますので、最良の方法だと思います。

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それにしても「2500年前に釈迦はこのことを知っていた」とは 驚くばかりです。

この正垣一義氏が作り出した製法で造っているのが「ビオネ」です。

経典に乳酸菌生産物質

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