がんになって 止めたこと、やったこと

サバイバーが最も重要な要因だったと考えているのは、
1.考え方
2.食事
3.治療法
4.家族

ということです。

1番が「考え方」とは 驚きました。

先ずは、止めたこと
外食全般
加工食品(レトルト、冷凍食品)
コンビニ弁当やサンドイッチ
スーパーのお惣菜

まだ次々とつづきます。

やった事
おはらい(1回だけ)
ヨガ(毎朝)
体温測定(毎日)
早寝(22時就寝)

これも次々とつづきます。

何か 現代社会の生き方ではなく、古代社会の生き方を模索しているような感覚になりますね。

現代の「便利」で「お金の為に動いている経済」から生まれてきているものが 良くないと言われている気になるのは 私だけではないでしょう。

お金の為に 毎日あくせくして、お金を稼ぐ為に時間を奪われ、仕方なく「便利」なものに手が伸びる。

これが私達に強いられている現状だと思うのですが、その結果人生の最後が「ガン」だと仮にすると、どこかで軌道修正しなければいけないのです。

それが、抜本的なことではなく、部分的なことであったり、ある時期を境に替えるなど 人夫々生き方の工夫が必要なのですね。