テニスクラブの友人の 絵画展を見に行った

絵画展と言っても、有志で展示会をしていた。

市が持っている多目的会議室を借りて 4人くらいで展示会を開催していた。

高尚の趣味だと感心した。

絵の内容もそれなりに上手い。

見るまでは、絵を始めて4年と聞いていたから、他に上手い人が居るのだろう・・・程度に思っていたのだが、

全く違って、 4年でここまで上手くなれるのか?

元々素養がなかったら ここまではできないだろう というレベルだった。

私は絵の才能などないことは十分に分かっているが、絵を見るのは嫌いではない。好きなほうかもしれない。

ただ、自分が感じるものだけを見ている、よく言っても、あくまでシローと鑑賞家だ。

私も63歳だから、趣味を増やしたいという気持ちはあるが、一昨年から再開した テニスは一つの趣味としてあるくらいだ。

もう一つ、文科系的な趣味を作りたいと考えて、だれでもが考える 写真を考えこれも 一昨年にカメラを購入した。

昨日見た 友人くらい絵が描けたら素晴らしい。

私は、絵画の中に 命を感じられない絵には 興味がない。

生命力というか、力強さというか 表現は分からないが、命 だと思っている。

昨日の絵画展でも 半分強の絵には命を感じない。

特に自然をモチーフにした絵はそうだ。自然をモチーフにした絵の キレイ や 静か は感じるが、生命力を感じられない。

有名がの殆どは、自然をモチーフにしていても命を感じるものが多い。

例えば、ゴッホのひまわりなど 力強い命 そのものだと思っている。

さすがに、絵画展を開くだけあって、絵画のテクニックは皆さんある。

しかし、命を感じないのは 何故なんだろう?

自分ができるものなら 示したいが、私は絵画の基本のデッサンさえできない。

今から デッサンの勉強でもするのが良いのかな 今更だから できなくて当然くらいに思って始めればよいのだろう。

写真も素晴らしいが、自分で作るものが良いし、感動が大きい。

私も 友人を見習って、デッサンからでも始めようかと思わされた。

そんな絵画展だった。

これが 人の持つ波動であり、共振なのかもしれない。

後 十数年の健康人生 と考えると 疎かにできる時間はない。

インターネットで絵画教室を調べてみると あるものだ。

車で30分程度のところに、月2回のレッスン(一回2時間)で 5,000円だった。

リーズナブルだな。私の様に何の素養もない人間が一人ではダメだから、誰かに教わらなければダメだろう。

教わってもダメな可能性が高いと思うのに。

どこかで、チャンスを造らないと 少ない健康人生が終わってしまう。

何か新たな趣味を見つけ努力をしなければいけない。

そう教わった、絵画展だった。