遠赤外線ドーム

遠赤外線ドーム

遠赤外線ドーム型サウナ のことです。

遠赤外線と言っても 育成光線(体に良い作用を及ぼすといわれている、太陽光線の一種で、目に見えない光です)

育成光線で体を温め、大量の発汗とともに、デトックス効果も期待できる 隠れた 人気商品です。

クリニック や 治療院 でも設置されているところが多いアイテムです。

遠赤外線ドーム

写真のような形をしております。

メーカーは フジカ です。

他社からも 形を似せて 安く販売しているものもありますが、性能は大きく違うようです。

中国で作られている、安価な商品もあるようですが、まったく違う商品です。

ドーム型ですので、寝て入るサウナです。

サウナに寝て入ることは、体にはとても良いことなのです。

理由は、サウナに入って体を温めると、血流が良くなり、全身に血液がめぐることも ひとつの大きなポイントなのです。

そんなこと 分かってる と思われているでしょうね。

そこで 寝ているときは、立っているときの 3倍血流が良くなっているのです。

それは、血液が重力の影響を受けにくいからです。

体を温めなくても 血流がよくなる状態で、体を温めるのですから さらに血流がよくなるのです。

ですから サウナに入るときは 寝てはいるのが ベストの状態なのです。

体が温まると、腸内体温も温まります。

腸内体温が上がると、腸内細菌の活動が活発になり、免疫細胞も活性化されます(がん細胞を食べるといわれる マクロファージ(白血球の一種)なども数が増えます)。

こんな パワフルになった血液が全身を隅々までめぐるのですから 体の悪い部分のい修復にも役立つのです。

よく眠れないなどの悩みを持っている人は、ドーム式サウナに入っているときに ウトウト眠るかたは珍しくないですし、ドーム式サウナに入った日は、熟睡できた と言われる方は多いです。

こんなサウナですから クリニック や 治療院 でも 使われいる場所が多いのです。

クリニックでは ガン など 成人病 のクリニックに多いようです。

遠赤外線ドーム