伊藤要子先生のマイルド加温方法

伊藤要子先生のマイルド加温方法

「加温生活」から抜粋
—————————
基本的には、体全体、すなわち、60兆個の細胞にHSPを増加させるため全身マイルド加温を実施します。
実験では、低温サウナのように頭を含めた全身を加温することもありますが、一般には、首から上の頭部だけ出して、遠赤外線加温装置で全身を20~40分加温します(アスリートの場合は仰向き、うつ伏せ核20分で40分)。加温装置のしたにも遠赤外線シートを敷いて、下からも40度Cで加温しています。
その後、バスタオルや毛布なので10~20分保温します。かなりの汗がでますので、保温終了後には水分(常温かぬるま湯)を補給します。
このとき、体温は舌下温で1~2℃上昇します。がん患者さんの場合はCTで腫瘍部位を確認し、腫瘍局所をさらに小型の局所加温装置で加温します。
・・・・
加温温度、加温時間は加温目的により、また、患者さんの病状に応じて(体調不良、高齢者には低めで長めなど)変えています。
————————– 以上  詳しく知りたい方は本を読んでください。

伊藤先生は 病院で医師としてされていますが、一般の方も 参考になると思います。

遠赤外線浴のもっとも簡単な方法は 日光浴です。

遠赤外線は太陽光の一種で、目に見えない光です。

hinatabokko

日光浴でも 体温が上がることは 経験的に皆さんご存知だと思います。

遠赤外線で加温すると、ヒートショックプロテインが増えるだけでなく、遠赤外線の中でも育成光線という波長は、生命の源といわれる”ミトコンドリア”を刺激し、細胞を活性化してくれます。そして発汗することで、有害物質の排泄にも繋がります。

町中には 遠赤外線サウナを設置しているお店もあります。

岩盤浴からも 遠赤外線は放出されてます。

遠赤外線を放出している温泉もたくさんあります。

 

健康回復・健康維持・美容のために 遠赤外線浴で体を温めることが大切です。