赤穂岬

美しい海だ。

素晴らし景色だ。

こんな場所に住めれば気持ち良いのかもしれないが、生活が大変だろう。

近くにリゾートマンションがあり、お盆の最中だからかもしれないが、車が多く駐車しているのが見えた。

偶に来て、景色など自然を楽しむのは良いだろう。

しかし、それ以上でもそれ以下でもない。

バブル終わりころに造られた リゾートマンションだろうと思るが、安く販売されているということは 人気はないと言うことだから そんなものなんだろう。

 

 

赤穂 漁港

赤穂岬を少し過ぎた、小さな漁港。

海の幸の食事ができると看板があったので、寂れた

貧乏所帯的な小さな 浜辺だったので、何か発見するものがあるかも知れないと思い立ち寄った。

期待は裏切られた。

運営している者たちは、当然そのような素晴らしい物を提供する意思はあるのだろう。

でも、私が期待しているものとは大きく異なった。

昼食も 1800円だったが、中身は無い。

中に入ったときからそんな予感はしていたが、若者が運営していたので、昼飯くらい頂くかと思い食べたのが本音だ。

私の予感は的中。

一回は良いとしても、二度と行かない。

もしかすると、来年には店をたたんでいる可能性は高いと思える。

田舎はやはり田舎思考が殆どだ。

そんな中に 何かに期待をしていたのだから、殆どが空振りと考えなければだめだ。

でも、こんな思いを巡らせるのは、ドライブの楽しみなんだから、今回はそれで良い。

次回は別のところへ行くが、また 同じ様に期待を裏切られることになって可笑しくない。

そんな物なんだ。

雑誌などで紹介されている、田舎の店が 特異なんだ。

そんなお店や町に出くわしたいのが 希望なんだが、叶わないのかも知れないと思いながらする ドライブを楽しむことにする。

赤穂 道の駅

お盆休みの中日

赤穂・相生へドライブした。

相生近辺は、良いところなら、住みたいと感じていたからだ。

海がキレイで、程よい田舎町と想像していた。

行ってみると、海はキレイなのだが、住める感じはない。

海沿いは漁師町であり、その中には住めない。

漁師町には町の有力者やしきたりが蔓延っていそうだからだ。

そんなところに単身の準高齢者が行ったところで、打ち解けることはないと思えたからだ。

私が、表面的にでも打ち解けられるとすれば、別荘地くらしかない様に思えた。

短期のドライブには良い場所だが、其の一線は超えない方が無難な気がする。

そんな意味で言えば、豪華な別荘を建てれば周りからの目は変わるかもしれないが、それはそれで、半田舎生活の処世術程度の付き合いしかできないだろう。