パーキンソンもアルツハイマーも腸から起こっていた

パーキンソンもアルツハイマーも腸から起こっていた

西原克成医師 と 田中保郎医師の対談の中で 興味ある話がありましたので 掲載します。

田中:僕はド素人なもんで、とんちんかんな質問かもしれませんが、例えば胆嚢の細胞のミトコンドリアと、腸の細胞のミトコンドリアはいっしょなんでしょうか。

西原:いや、形は少しずつ違います。だけでも遺伝子は同じです。

田中:そうですか。先生は僕が考えていることよりもおっと奥深いところを勉強しておられるんじゃないかと。

西原:多少奥はふかいかもしれません。

田中:そうだと思います。しばらしいです。

西原:命の源がミトコンドリアにあるのです。

田中:わかります、分かります。いま、左脳だの、右脳だの、前頭葉だの、脳に関して何のかんのといわれているjyないですか。

西原:あれはただ左きき、右ききの違いにかんする話だけです。

田中;そうですよね。僕は、脳外科をやっていたからわかります。パーキンソンの治療とかやっても効き目がないですよね。

西原:そうでしょうね。

田中:ダメですよね。パーキンソンにしろ、アルツハイマーにしろ、腸から起こっている病気だと僕は言っているんです。

西原:腸のばい菌が白血球にかかえられて、血液に乗って、脳血液関門のないところから脳にはいりこんでいるだけなんです。

田中:腸にばい菌があると言うことは、先生の言う腸の細胞のミトコンドリアの話を聞けば理解できるんです。でも、僕はそこまで考えてなく、「腸の細胞がおかしくなる」としか言ってこなかったのです。
僕はふかいところまではわまらんのですが、要するに、植物が根腐れしたら土耕して、水の調節と温度の調節をしますよね。
漬物をつける「ぬか床」が傷んだときもこれと同じで、かき混ぜて、水の調節と温度の調節をすると、また元気なぬか床になります。先生はそれを深いレベルの話として、患者さんが何故治るのかということを説明しておられんですよね。

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+++  病気の8割は腸とミトコンドリアで治る!から +++

パーキンソンもアルツハイマーも腸から起こっていた

 

私は 素晴らしい対談内容だと思います。

一般的に行われている医療とは 異なる視点から経験を積まれて これらの言葉に至っていると思います。

大学病院など大きな組織に勤務医の方から、このような話を聞いた方はいないと思います。

病院もやはり 組織力で動いている現れだと思います。

どこでもそうですが、組織を替えることは大変なことで、組織の中で生活している立場では、できないことなのだろうなと・・・・・

病気の8割は腸とミトコンドリアで治る! がん、うつ、アトピー、ボケ、アルツハイマー、引きこもり、パニック障害ほか

病気の8割は腸とミトコンドリアで治る!

すごいタイトルですね!

二人の医師が語る 体の基本。

初めて耳にした方は 信じがたいでしょう・・・

しかし、真実は ?

———- 本文から 紹介 ———-

・治そうとしない 《罰当たり医療》はもういい加減にひっこみなさい

・腸はぬか床である。いいぬか床菌が「いい腸」を作る

・絶滅への人類進化はもうすでに日本から始まっています。私がみなさんに申し上げたいのは「腸を冷やさない」「骨休めをする」「口呼吸をしない」この三つのことに気をつけて生活してくださいということです。さらに言えば、腐りきった罰当たり医学の呪縛から離れて、自分のアタマで考えて、自分の身を自分で守ることです。

・西原:ミトコンドリアも 微生物、ばい菌の一種なんです。大昔(20億年前)、ミトコンドリアが人間の体に入って来て、具合がいいから細胞内に共生 しているということです。命の源がミトコンドリアにあるのです。ガンは細胞分裂や 増殖をコントロールするミトコンドリアが狂ったものです。精神経疾患(精神病)も糖尿病のような免疫病もみな等しく腸内の常在菌に細胞内が汚染されて、ミトコンドリアが荒廃した病気です。難病の原因はみな同じです。部位が違うだけです

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興味ある方は、本を読んでください。

運動不足が「冷え」をもたらす (スマーティ)

体調を狂わす「冷え」の原因は何なんでしょうか?

体質的なもの? あるいは心因的なもの?と考えられがちです。

たしかに、体質的な要因も無視できませんが、冷え性の中には生活習慣に起因するものも少なくありません。

その一つが運動不足です。

交通機関が発達し、ちょっと近所に買い物に出かけるにもクルマに乗る人が少なくありません。

また、ビルのエレベーターもそうです。駅にもエレベーターが取り付けられています。その結果歩く機会が減っています。

この運動不足が、血行不良の原因になっているのです。

「足は第二の心臓」と呼ばれるくらい、足の筋肉を動かすことは血液の循環にとって、非常に大切です。

心臓から押し出された血液は、動脈を通って抹消の血管から細胞に入り、酸素交換してから静脈に入ります。

その後、静脈を通って心臓に返っていくわけですが、静脈に入った次点で、心臓が押し出す力はほとんど消えています。

それが、どうやって血液は心臓に向かって返っていくことができるのか?

とりわけ、足や下半身をめぐった血液が、重力に逆らって環流することができる理由は、「筋肉の収縮によって心臓に戻っていく」のだといわれてます。

筋肉が収縮することで心臓のポンプと同じような働きをし、それによって静脈血の還流が可能になるのです。

ですから筋肉、とりわけ足の筋肉を使わないと、血行が悪くなります。

そして血行がわるくなれば当然、新陳代謝が悪くなって「冷え」を招きます。

さらに、血行不良を起こして「冷え」を深刻化させるという 悪循環に陥ります。

このように「冷え」や「冷え性」は体質的な原因だけでなく、運動不足でも起こることなのです。

では どうするか?

お分かりのように 運動することです。

しかし、時間・体力などの問題で 年齢とともに難しくなってしまします。

そこで 補助的に役に立つのが 遠赤外線の力を借りて 重力の影響を受け難い姿勢「横になって」入る 遠赤外線ドーム型サウナ で全身の血流を良くすること が役に立ちます。

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体温を上げ、全身の血流をよくすることは、疲労回復や健康回復に役立ちますが、

薬(化学薬品での生体反応)とは違い、自然治癒力に期待するものであります。

ですので期待に対する結果は 個人差があり、期待する変化がないこともあります。

加齢とともに、血流は悪くなり、体温も下がる傾向があります。

毎日温泉に通ったり、毎日適度な運動をされている方であっても お勧めしたい健康器具でありますが、毎日の温泉や運動から遠のいている方には

是非 お勧めしたい健康器具ですので ご紹介させていただきます。

ご自宅で 遠赤外線(育成光線)パワー を存分に味わっていただけます。しかも 30分程度のご活用で十分でございます。

遠赤外線は太陽光線の一種です。

また、「遠赤外線は体によい作用をする」と言われておりますが、すべてが解明されているわけでもありません。

ですので実際に試されて 体調で判断されてはどうでしょうか?

ご紹介する健康器具は、「フジカ製 遠赤外線全身温熱器具(スマーティ)」です。一台30万円~50万円程度する健康器具です。

この健康器具をレンタル(一ヶ月単位)でご自宅で使えます。ということは、ご家族全員で使っていただいても料金は同じです。

インターネットで「スマーティ」の単語で検索してください。 様々な有益な情報を得ることができます。

ガン病院やエステでも多く使われている「スマーティ」を、ご自宅で、1~3ヶ月 毎日使われると、

ご自身で身体が「遠赤外線ドーム式サウナ・スマーティ」の価値を判断してくれます。

スマーティ