テニス バックハンド両手打ち


左の肩甲骨で押すイメージを大切に打とうとしているのだが、タイミングがまだ分かってない。

体重移動も大切で左脚から右足にボールをヒットする寸前に移動させ、右足に体重が乗り切ったときに、体を回転させる。

バックスイングで左肩甲骨と左脇が十分締まってないといけない。

でないと、ボールをヒットするパワーが不足する。また、ボールを打つタイミングが早い癖が残っているのも問題点だ。

今日は コートが混んでいたので 3ゲームしかできなかった。 待ち時間が長くなりすぎるのが嫌で 退散した。

フォアハンドが良い訳ではないが、バックとオーバーヘッドに比べると かなり良いので。今の課題は バックとオーバーヘッドだ。

第二の課題のオーバーヘッドは、掌の内転のフォームが理解できたが、まだまだタイミングがつかめてないので、フォームも狂うことの方が多い。

今まで腕の上がりが悪すぎ、オーバーヘッドで腕を振れなかったのは、背筋や側近など体幹筋肉が言うことを聞かせることが出来ず、いや筋肉を使ってないかったのでなくなっていたというのが正しいと思っている。

一年経って 漸く背筋・側近など体幹筋が目覚め始めたことが オーバーヘッドでの腕の振りに大きな影響を与えている。

元来 グランドスマッシュは得意の方だったのが、今はまだ、殆ど打てない。

打てない理由には、体幹を始めとする筋肉の問題だけでなく、目の判断力がなく、ボールの起動を読めてないからだ。

これから、オーバーヘッドは掌の内転フォームのタイミングを掴むことも第一に、ボールの起動を読む目の判断力も鍛えなければいけない。

まあ 20年のブランクは自分で想像していたレベルではなく、飛んでもない老化を起こしていたのが現実だ。

ゲームのやり取りは、これらの打力が身に付けば 私にとっては一番容易い。

この一年のテニスで、私の思いを誰にも言うことが出来ず、また言ったとしても理解してくれる人はまずいないまま、現状の表面的なことだけで 上から目線のものを言う、中途半端な腕の人間のプレッシャーだった。

それは 今でも続いているが 気にすることが減って来たことが 幸いだ。

その理由は、私の急速な向上を認めている人間がチラホラ出てきていることが原因だ。

私からすると、向上ではなく、戻ってきただけなのだが、その様に理解する人間は まだまだ少ない。

老後の楽しみのテニスにも 苦労はあるが、元来テニスが好きだから できるんだと思う。

老後の楽しみになりそうだから それだけでも良かったが、今はその一歩か二歩上を目指してしまっている。

私は、テニスの後の筋肉疲労回復に効果を表しているのが スマーティ

体力維持の為には 男性用サプリメントを愛用している。