気付いたことが ひとつ


今朝も9時からコートに入った。

曇天で風が強かったせいか、メンバーが少なく、9時過ぎに入ったのだが、すぐにプレーすることができた。

1ゲーム終わった後も、メンバーが少なく、待ち時間なしに次のゲーム。

その次も待ち時間なし。

こんなことは初めてのように思う。

今朝は2時間しか居なかったのに 3ゲームもできた。

先月から バックを両手打ちに変更しようと工夫している。

少しフォームの注意点やタイミングが分かって来た。

サーブのとき(オーバーヘッドスィング)の掌の内転もだ。

この2点に注意を払って、平日午前中の緩い穏やかなボールは注意をしながら打つには好都合だから ある意味好きだ。

これらが、少し出来てきて思ったのだが、テニスを再開してから今までのテニスは フォアー一本でやってきたようなものなんだ。

バックとオーバーヘッドは自分で自分をも誤魔化していたんだ。

それに気づいた。 大きな気付きを得た一日だった。

この気付きが、一歩前進させてくれそうだ。

まだまだ バックとオーバーヘッドは力強いボールを打てていないが、これらが少しづつ改善されると、大きな違いが出てくる。

そして 試合としても一段上がる。

というより、私の試合が戻ってくる。

体力、気力、眼力、そして 自分への気遣いで大きく変わる。

これらができると、私も歳なりではあるが、本来の試合が出来るようになる。

対外試合にでたくなるかもしれない。

良かった。大きなステップアップの予感がする。

何事もそうだったのかも知れないが、気付くか気付かないか この違いが大きな差になる。

しかし、続けているからこそ 気付くこともできたのだ。

続けることの重要性はこんなとこにもあるのだろう。

しかし、見方を変えると、続けている間に他のことはできない。

結局 どちらが良いのかは分からないが・・・・

その結果を判断できるのは 自分だけだ。

他人の言うことは、参考になるが、最終判断をできるのは自分だけだ。

また 週末のテニスが楽しみになっている。

顔を合わしたくない奴もいる。

それどころか 決して同じチームでテニスをしたくない奴もいる。

しかし、それらは、適当に避けるとして、テニスをすることが楽しみになってきている。

後12年程度しかない 私のテニスだ 十分に楽しませてもらおう。