ゴールデンウィークはテニス&テニス 


ゴールデンウィークが終わった。

テニスで始まり、テニスで終わって。

毎日テニスをしていた。

若いときの様に、毎日何時間もテニスができないが、

それでも、毎日4~6時間はテニスをしていた。

勿論休憩時間も入れての時間だ。

一年半前にテニスを再開したときからすると、だいぶ復帰した。

バックの両手打ちも落ち着いて来た。

それ以上に、バックハンドのバックスイングの位置と、ボールをヒットする位置が見えて来た。

まだ見えてないのは、バックハンドのボレーだ。

ボレーの陽っとする位置も、今までは、焦り過ぎていたせいか、前過ぎた。もっと体の中心部に近づけ面がぶれ難い位置でヒットするべきだ。

それらに気づいた事は、両手打ちというテクニックより、何倍も大きい価値のあるものが生まれそうだ。

オーバーヘッドも肩を少し早めに回して、膝は少し曲げながら、肩が少し早めに回わすことで、右手の内転がしやすくなる。さらに、右肘を曲げて伸ばすことで、ボールにパワーが伝わりやすくなる。パワーが伝わる方法の方がボールをコントロールしやすい。

この一か月に得たものは大きい。

老後の楽しみの一つになればと思い始めたテニスだったが、友達のいない私には、テニスが友達になった様だ。

昔もテニスが友達だった。

それが、今も友達になってしまった様だ。健康の為と思い再開したテニスだったが、また深味にハマりそうだ。

60歳を超えて、ハマれるものがあるのは 幸せだと思う。

人生の第四コーナーを回ってから味わえる人生もあるのかもしれない。