男性ホルモンの減少と男性更年期障害

男性は加齢により 男性ホルモンが減少します。

しかし、明確に男性ホルモンの減少を実感することは通常ありません。

せいぜいが、性欲減退やEDなどに結び付けられるものだけで、生命に別状はないと思われがちです。

「まあいいか。おれも歳だから」

大半の人が、これで終わってしまいます。

しかし、これは大きな問題です。

男性ホルモンの減少と男性更年期障害

男性ホルモンは、性的な部分だけに関しているのではありません。

たとえば、やる気の減退やうつ症状、筋肉痛、心筋梗塞や脳梗塞リスクの上昇など、一見男性ホルモンとは関係ないように思える身体にも影響していると考えられます。

参考文献  ホルモン力が人生を変える (小学館101新書 23)

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テストステロン
50歳を過ぎるころからは、男性の健康維持のため、男性ホルモン(テストステロン等)の増量を考えましょう。

テストステロンは筋力を増やす、血流を良くする、精力など 幅広く男性の健康に影響しています。

中高年の男性の健康には血流への影響が大きいようです。

「朝立ち」が減るのは動脈硬化など血流の問題が生じている可能性があります。

男性ホルモン減少の影響を精力だけの問題と考えるのは間違いです。

テストステロン減少の影響

テストステロンを増やす食べ物

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