男と女の血管に違いがあり、寿命差が生まれる ( 男性更年期サプリ )

男女性ホルモンともに血管を保護する作用があります。

そのため、それらがたっぷりと分泌される更年期前には、男女ともに動脈硬化が原因となる疾患も脳血管疾患もあまりおきません。

男と女の血管に違いがあり、寿命差が生まれる

しかい、50歳前後で更年期を迎えると、とくに女性はホルモンが急激に減少し、血管保護作用が弱まってしまいます。にもかかわらず、男性に比べて動脈硬化による血管系の疾患がすくないのはなぜでしょうか?

女性に分泌されている女性ホルモンの血管保護作用は、男性ホルモンに比べて非常に強力です。

更年期を迎えても、その強力な女性ホルモンの血管保護作用の影響が70歳後半までの間、徐々にさがるものの、かなり長期にわたって残るため、血管が急激に劣化するというようにならないそうです。

ところが、女性も80歳を過ぎるころになると動脈が急に硬化し始め、心疾患や脳血管疾患による死亡が増えています。

男性ホルモンの血管保護作用は、女性ホルモンほど強力ではないために このよな男女差が現れるようです。

具体的には、男性は女性より10年ほど早く血管障害を起こしやすいといわれます。

男性ホルモンの補充が、役に立ちそうですね。

参考図書     男はなぜ女より短命か 熊本悦明 著

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テストステロン
50歳を過ぎるころからは、男性の健康維持のため、男性ホルモン(テストステロン等)の増量を考えましょう。

テストステロンは筋力を増やす、血流を良くする、精力など 幅広く男性の健康に影響しています。

中高年の男性の健康には血流への影響が大きいようです。

「朝立ち」が減るのは動脈硬化など血流の問題が生じている可能性があります。

男性ホルモン減少の影響を精力だけの問題と考えるのは間違いです。

テストステロン減少の影響

テストステロンを増やす食べ物

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