ボールの狙い所(サーブのとき)


狙うポイントは3か所。

① 右コーナー

② 左コーナー

③ 相手選手の真正面

この3か所をバラバラに攻め、相手から見ると「何処に打ってくるか?」と考えさせることが大切。

案外、相手がどこかに狙いを定めてくると、空きが見えてくる来ることもあります。

何処に来るか分かって打たれるのと、何処に来るか迷いながら、そして一歩動かして打たせるボールとでは違います。

直ぐに違いが出ないでしょうが、相手の疲労や迷い、焦りが増すと ミスが増えてきます。

ミスが増えてくるまで、我慢するのもテニスの持ち味だと思います。

別の意味で注意することは、【ダブルホールト】をしないこと。

ダブルスでダブルホールトをすると、ペアの方がパワーを喪失します。

特に、30-30 や 40-40 そしてこのポイントで勝てるときは、ダブルホールトは避けるべきです。