テニス 練習方法(私が注意しているポイント)

そうかな? って思うところがあれば 実践してください。

何故? ⇒ 基本をマスターしてしまえば、あとは夫々違います。

プロのテニスプレイヤーのフォームもバラバラですよね。

体力、骨格、筋力、試合運び 夫々違いますから

自分の個性を磨き上げているようなものです。

個性は自分で見つけて伸ばすのが一番です。

マンツーマンのコーチからアドバイスを貰えるような人は別です。

中級者向けだとお考えください。


① ボールの狙い所(ラリーのとき)

ベースライン と サイドライン (短いボールは禁物) ダブルスのときは センターを加える。

② ボールの狙い所(ボレーのとき)

サイドラインと足元。 ダブルスのときはセンターを加える。

③ ボールの狙い所(サーブのとき)

両端のコーナーとレシーバの体。

④ ミスを減らす練習(ラリー)

100回連続ラリーの練習。 途中で失敗すると また1から数え直し。

⑤ 足腰の使い方( サーブ )

腰 肩は水平にしか回りませんが、この水平の円運動をラケットの上下運動に上手く連動させることが大切。

⑥ バックハンド(片手うちのとき)は、左手(ラケットを持ってない手)の動かし方も大切。

人間の体は頭を中心に円運動をしてボールを打ってます。とくにバックハンド片手打ちのときは、ラケットをもっていない手は肘を中心に、ラケットと反対方向に回すことで、体のバランスをとり、ボールに伝わるパワーを最大にすることです。


ダブルス試合の仕方

ラリー:ベースラインを狙って相手を左右に振り回す様に打つ。

前(ボレーで構えている人)は、ベースラインで振り回されていると、甘い球が返ってくるので、それをボレーで決めるのが基本。


筋肉疲労 対策

体に異常を感じるとき、西洋医学の医者と東洋医学の整体などが大きく分けて2種類ある。骨が折れる、筋が切れている、筋肉が切れているなど明らかな故障は西洋医学が良いだろうが、筋肉が痛い、力を入れるとピリッと来るなどの症状は東洋医学の方が治る可能性が高いと思う。

さらに言えば、ストレッチは自分に合う方法が見つかれば、費用は掛からないが効果は高い。ストレッチの方法はインターネットで探せば見つかる。整体師などが上げているyoutubeもあるので、一つ一つ探して、試しながらその効果をみることをオススメします。西洋医学で見つかる大きな問題がなければ、問題の部位の血流を改善して時間はかかるが、自力で修復するしかない様に思える。リハビリの様なものですね。

① テニスエルボー ストレッチ

私も経験者です。もうテニスが出来なくなるんじゃないか?と思ったくらい辛い時期がありました。ストレッチで大幅に軽減できます。

是非 取り入れてください。

② 膝の痛み ストレッチ

 

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