淡路市草香の魅力価格のリゾート

290万円のリゾート物件!

この価格で、淡路島であるんですね。

値下げしたと書いてますので、売れにくいのですね。

私の様に、物件を探している、イヤ欲しいけれど買えないものからすると、喉から手が出るくらい欲しい物件です。

食品も次々値上がりし、運送費は大幅に上がり、私の様な者の考えからすると、景気が良いなら、景気を良くしたいなら、生活必需品の値段は上がらない様に政治的に工夫し、余裕のある趣向品などの値段を上げるべきだと思うのだが、現実は真逆に進行している。

こんな風に進むと、貧乏にはさらに貧しく、金持ちは、余裕たっぷりになって行く様に思える。

この物件も、別荘などはここまで値を下げる必要もないと思えるのだが、現実はどこの中古別荘も安い。

それどころか、通勤に不便を感じる場所(バブル期は都心に住めないから追い求めて作られた住宅地)の物件も同様、格安価格でバーゲンしている。

まあ、私の意見などに関係なく市場は動いているので、意見は別にして、この物件は欲しい。

私の小さなビジネスの本拠地にできれば最高だ。

自宅からでも高速を使えば 1時間と少し。

下道でも、2時間も掛からない。

こんな場所で大の字になって 昼寝し、空き時間に仕事をする、毎日でも釣りして食べ物を得れば良い、できれば作物も作り、野菜は自給できる部分が多くなれば良い。

それらがある程度できれば、他は購入すれば良い。

車で走れば30分以内に大きなスーパーもあり、またネット販売も活用すれば 何の不自由もないだろう。

趣味のテニスも会員制のテニスクラブも淡路島にあるようだから入ればいつでもテニスもできる。

そんな生活ができれば 第四コーナーを回った後の人生もほのぼのと明るいかもしれない。

私には、ほのぼのと明るい程度が良い。

そんな明るさが私は好きだ。

バルコニーから海一望 2LDK

淡路島には海の見える物件もある。
販売価格は少し上がるがこの物件で 480万円だ。
岡山県の鴻島(離れ島)の物件よりは 200万円程値が上がる。
 しかし、ここなら 自宅から高速を使えば 1時間少し。
垂水の淡路大橋まで地道を走っても 1時間半くらいで行け便利だ。
ただ、連休など交通渋滞の季節は、淡路大橋は大渋滞で動かない。
 この物件で維持費は 別荘管理費と水道代を合わせて 年間5万円程度だ。
許せる範囲だと思っている。
私なりに 色々考えると、物件価格のアップは、移動時間や維持管理費 そして、リゾート気分などを総合すると、少し値が上がるのは納得できる。
問題は私に購入できるかどうかだ。
単純に稼げば解決できる問題だ。
淡路島なら周りがすべて海だから 仮に津波が来たとしても、何十メートルもの高さまで津波が押し寄せることは無いだろう。
と考えると、関西では人気の高い地域だけのことはある。
高々500万円以下の物件で 四の五の言うのは可笑しいかもしれないが、金のない人間からすると、考え込んでしまう。
部屋から海が見えるのは 最高の贅沢だろう。
 
 私は海を見ているのが好きな人間だから。
問題はただひとつ、金なんだ。

淡路島 海の見える別荘

淡路島も近いことお含め魅力だ。

車で1時間半で到着できる。

ここも島だが、高速道路の橋が繋がっているので、離れ島とは空気が違う。

舞子 と 徳島 の両側が高速道路の橋が繋がっているので、今となっては 単なる 通過島かもしれない。

この別荘で 380万円だそうだ。

金のある人間からすれば、こんな安い買い物はないだろう。

インターネットで物件探しをしていると、少しは相場感が分かってくる。

淡路島は別荘としては、まだ新しい方だ。

大坂や神戸から近いことがあり、他のリゾート物件同様 バーゲンセールには違いないが、少し値が高い。

淡路島と言えば 1995年の神戸淡路大震災があり

売りに出ている物件は 大体しの少し前の築年数のものが多く感じる。

震災が直接影響しているのではなく、震災前に バブルは崩壊しているから、リゾートの流行りは震災前に終わっていたからだと思う。

こんな場所で、海の音、遠くの舟の音、小鳥のさえずりなどだけを聞いて過ごす時間は 何と贅沢な満足を与えてくれるひとときだと思う。

今 1,000万円の現金があれば 直ぐにでも実行したい。